緊張しないための〇〇法!続

以前のブログで、緊張しないためにはお腹にたっぷりと呼吸を送る

深い呼吸法(腹式呼吸)がとても大事であることをご紹介しました。

これは実は医学的なメカニズムからもしっかりと立証できる、

素晴らしいコントロール法なんです!


交感神経と副交感神経をつかさどる自律神経って聞いたことがありますか?

緊張とは交感神経が優位になっている状態で、

一方のリラックスした状態では副交感神経が優位になっています。

この2つの神経は私たちの意識的にはコントロールすることができず、

どちらかが活動するとどちらかが抑制されてバランスをとっています。


つまり緊張しないためには、意図的に副交感神経を優位にすることで

自然と緊張から解放されリラックスできるというわけなんです

あれ?先ほど自律神経は自分でコントロールできないって言ってなかったっけ?

と思われた方、実は腹式呼吸がその鍵となるんです!!

腹式呼吸が、交感神経が優位な緊張状態→副交感神経が優位なリラックス状態へと

切り替わるスイッチの働きとなり、自ら緊張から解放されることができるのです。


緊張は自らコントロールできる!ということ。

私もこの方法を知ってから、緊張による失敗が随分なくなりました。

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